新聞情報

日本ビル新聞1253号(2022年8月1日・15日合併号)

・厚生労働省の中央最低賃金審議会(会長=藤村博之・法政大学大学院教授)は8月2日、令和4年度の最低賃金について、全国加重平均で31円を目安に引き上げるよう、後藤茂之厚生労働大臣に答申した。今年度の最低賃金は、全国加重平均961円(現在930円)で、引き上げ額はこれまで最高額だった昨年度の28円を上回る31円となる。

・厚生労働省が発表した令和3年度「能力開発基本調査」によると、企業などにおける教育訓練の実施状況は、前年度比ではほぼ同水準ながらも、長期的に見ると低調傾向にあることがわかった。各企業では、長期的な視野に立った人材育成よりも短期的な成果主義や即戦力を志向する傾向が強まっている。

・(公社)東京ビルメンテナンス協会は7月14日・15日の2日間、東京・港区の東京都立産業貿易センター浜松町館で「ビルメンテナンスフェアTOKYO2022」を開催した。ビルメン資機材のメーカー、商社など30社が最新の製品、技術を出展するとともに各種セミナーや抽選会などが行われ、2日間で2500人超が来場、大きな成功を収めた。

・イオンディライト㈱は、次代のファシリティマネジメント業界を担う人材の育成を目的に20代社員約500人を対象としたDX教育プログラムを開始した。同プログラムは、DX人材育成の第一弾として入社2年次以降、30歳未満の正社員を学習必須対象者としている。

★ペンギンワックス㈱は、タンク式コードレスドライバキュームのベストセラー「パワータンク」をフルモデルチェンジ、「パワータンクⅣ」として新たに発売した。従来品より小型・軽量化され、より強力となった吸引力と静かな作動音が特長。

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