新聞情報

日本ビル新聞1227号(2021年6月7日号)

●厚生労働省は令和2年の労働災害発生状況(確定値)を発表した。令和2年の全産業における労働災害による死亡者は802人(前年比43人減、5.1%減)で、3年連続で過去最少となった。

●厚生労働省は4月30日、令和2年の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」を公表した。それによると、令和2年の職場での熱中症による死傷者数(死亡者及び休業4日以上の業務上疾病者の数)は959人でこのうち死亡者数は22人だった。

●厚生労働省は5月7日、昨年11月に「過重労働解消キャンペーン」の一環として実施した重点監督の実施結果をとりまとめた。重点監督は長時間の過重労働による過労死などに関する労災請求のあった事業場や若者の「使い捨て」が疑われる事業場など、労働基準関係法令違反が疑われる9120事業場を対象に集中的に実施したもの。

●総務省は4月30日、令和2年度平均の労働力調査の結果を公表した。それによると、令和2年度平均の完全失業率は2.9%で、前年度に比べ0.6ポイント上昇した。完全失業者は198万人で、前年度に比べ36万人増加した。

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