新聞情報

日本ビル新聞1223号(2021年4月5日号)

●厚生労働省は2月22日、令和2年の労働災害発生状況(速報値)「を発表した。調査結果によると、令和2年の全産業における労働災害による死亡者は前年から減少し、休業4日以上の死傷者数は前年を上回る見込みとなった。

●厚生労働省では、「持続可能な安全管理 未来へつなぐ安全職場」をスローガンに、7月1日から7月7日までの一週間を「全国安全週間」、6月1日から30日までを準備期間として、労働災害防止に向けた取り組みを集中的に呼びかける。

●厚生労働省は3月2日、5月から9月にかけて実施する「STOP!熱中症 クールキャンペーン」の概要を発表。職場における熱中症については、近年高止まりが続いている。

●㈱東京商工リサーチが行った「新型コロナウイルスに関するアンケート」によると、コロナ禍が企業活動への「影響が継続している」は72.7%に達した。

★経済産業省、(一社)日本機械工業連合会などの共催による「第9回ロボット大賞」の受賞者が決定。ビルメン関係では、日本機械工業連合会会長賞にSEQSENSE㈱の自律移動型警備ロボット「SQ-2」が輝いた。

 

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