新聞情報

日本ビル新聞1204号(2020年5月18日号)

●新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言を受けて、マンション管理業務においても業務を縮小する動きが広がっている。従業員の感染リスクを考慮した結果、従来通りの派遣は難しいと判断する管理会社が増えている。

●政府は4月29日、令和2年春の叙勲・褒章受章者を発令した。ビルメンテナンス関係では(公社)全国ビルメンテナンス協会ビルクリーニング技能検定委員の信岡敏夫氏が瑞宝単光章を受章したほか、(公社)全国ビルメンテナンス協会元ビルクリーニング技能検定委員の櫻井和久氏が黄綬褒章、(一社)新潟県ビルメンテナンス協会会長の小池完治氏、(公社)全国ビルメンテナンス協会理事(中国地区本部長)の杉山聡氏が藍綬褒章をそれぞれ受章した。

●(公社)日本建築衛生管理教育センターは、第50回「建築物環境衛生管理技術者試験」を2020年10月4日(日)、札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、福岡市の6会場で実施する。

●新型コロナウイルスの感染拡大によるビルメンテナンス業への影響は一定程度認められているものの、影響が著しい他の業種に比較すれば、全体として穏やかなものになっているようだ。ただ、緊急事態宣言を受けて休業要請の対象となった施設を契約先に持つ企業においては、影響は深刻なものとなっている。

★ニルフィスク㈱は作業効率改善に役立つバッテリー式搭乗式スクラバー「SC6000 1050D」を新発売した。同機は搭乗式スクラバー「BR855」の上位モデル。前方の視界がクリアな搭乗式なので、清掃必要箇所の判別が早く、清掃漏れによる再清掃を防ぐことで、作業時間の短時間化が図れる。機器の稼働スピードも向上した。

 

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