新聞情報

日本ビル新聞1200号(2020年3月16日号)

●国土交通省は2月14日、公共事業の積算に使う新しい公共工事設計労務単価を発表した。新労務単価は全国・全職種(50種類)の単純平均で20,214円(前年度比2.5%増)、単価の公表を開始した平成9年度以降で最高値を更新し、初めて20,000円の大台を突破した。

●大成㈱は2月21日、人間が遠隔から操作する「アバターロボット」の開発を手掛けるMira Robotics(ミラロボティクス)と、アバターロボット「ugo(ユーゴー)」を活用した警備ソリューションの開発に向け、資本業務提携したことを発表した。

●(公社)日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)は2月19~21日の3日間、東京都江戸川区のタワーホール船堀で、「第14回日本ファシリティマネジメント大会(ファシリティマネジメントフォーラム2020)」を開催した。大会期間中には合計で90を超えるセミナー、シンポジウム、プレゼンテーションが繰り広げられた。

●(公社)日本ペストコントロール協会と全国環境衛生・廃棄物関係課長会、(一財)日本環境衛生センターは2月13・14日、福島県福島市のコラッセ福島で「第54回ペストコントロールフォーラム」を開催した。

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