新聞情報

日本ビル新聞1163号(2018年7月2日号)

●ロープ高所作業はフルハーネス 安衛法関係規定を改正

厚生労働省は、高所作業による墜落事故を防止するため「労働安全衛生法」に関する政令と事業者が実施すべき事項や安全衛生特別教育に関する省令や告示を改正した。いずれの規定も平成31年2月1日に施行・適用される。また、「墜落制止用器具」の使用方法などについて定めるガイドラインを策定した。

●マンション管理業協会総会 中期事業計画を開始 ●日銀の2017年度サービス価格指数

●東京ビルメン協会主催の「ビルメンフェアTOKYO2018」開催 3500人が来場 ●国の落札情報⑪

★パナソニックが業務用ロボット掃除機「RULO pro(ルーロプロ)」発表 4種のセンサーと独自の自立走行制御で自動清掃を実現。事前に清掃するエリアを複数分割して地図データを設定し、エリアごとに外周を清掃した後、内側エリア全体を独自で清掃する。ゴミ容量は5ℓの大型紙パック式を採用、本体重量は27㎏。通信機能の搭載により、清掃開始や終了、異常途中中止等の運転状況をLET回線を通じて、事前にアドレス登録したスマートフォンや携帯電話にリアルタイムで通知する。終了通知のメールには、清掃した範囲を記載した画像が添付され、清掃完了エリアを確認することができる。

★建築現場等に落ちたゴミを自律でかき集める自律型清掃ロボット「TO(トゥ)ギャザー」。竹中工務店と岡谷鋼機の共同開発で、ニッケンからレンタルが開始された。レンタル価格は1ヶ月9万円~12万円。複雑な事前設定は不要。反射マーカー付き三角コーンが届けばすぐに使用できる。

 

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